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「断酒」考 [酒は涙か溜息か]

「禁酒」としての重い意味ではなく、「断酒」をするという取り組みだ。飲酒を原因とする疾患であれば、「待ったなし」で禁酒だが、禁酒を課し、健康を取り戻すと言うのは、強制力が伴い抑圧的であることから健全な肉体の形成に決してベストではない。一方、断酒は主体的な取り組みであり、まだ猶予がある状態である。

アルチュー状態から一気に断酒するのだが、無理なく断酒する方法を見つけ出すことが大事だ。
夕刻5時を過ぎると飲みたくなる精神構造が目指すストレス社会からの脱出と酒に向かう気持ちを別の方向に持って行く闘争、それらが有機的に可能であれば別の世界観と共に、より価値的な生活なども達成できると考えられる。

アフターファイブの楽しみがドリンキングであることに特段の批判はない。

健康を害してまで飲むドリンキングは自業自得ではあるが愚かである。このストレス社会に何の楽しみ・開放を求めればいいのかと問うときドリンキングへの道があったと言う場合が多いのではないか。
だが、生老病死の宿命は回避することができない。細心の注意と努力で健全性を取り戻し、その上での健康のコントロールすることが先決だ。

食生活・運動についての思想性の偏向による生活習慣病、どうコントロールするかは自己責任ではあるが、家族や社会に迷惑のかからないようにコントロールできて初めてプロフェッショナルということだ。

【方法論】

(1)食生活
  「食べる」という生命維持活動が起因となる生活習慣病を薬食同源(医食同源)の観点からコントロールする。
   ①痛風・高尿酸血症の摂取(7.5→   )一時その痛みで断酒あり。
    発症三度以上、その激痛は半端ではない。
   ②高血圧・狭心症治療薬の摂取(137/85→   ) 
   ③糜爛性胃炎→萎縮性のある胃粘膜(→粘膜の健全性回復)

(2)運動
  「食」とこれに伴う適度な運動量(質)が必要であり、新陳代謝は適度な運動(有酸素運動)でより活発になる。
  ①ストレッチ、エクササイズ
  ②ジョギング、ハイキング、ウォーキング、登山
  ③水泳
  ④機械体操
  (EX:腸マッサージなど)
  
(3)断ドリンキング
  危ない兆候があれば即時中止する。一滴も飲まないで健康生活に徹する。科学的治療や食事療法に徹する。毒と薬を一緒に飲み続けるという愚を犯さないことだ。  
  ①ドリンキング時間(19:00~23:00までの4時間)の変更、この4時間を別の時間に当てる。その対象を何にするか。選択(学は光)の方向。
 
(4)ドリンキングに変わるもの
  帰宅前の3時間・4時間もしくは帰宅後の3時間・4時間をどう使うか。その時間を真剣に生きれば人生が変わるし、善を積むべきである。  

(5)私の死生観
  最高の思い出を創ることだ。それは善に貫かれていることだ。それは人生の長さで測れるものではない。

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あけみ19歳ライブ動画

やっと動画配信にも慣れてきました。そろそろみんなのりクエストにも応えれそうです♪今日はどんな格好しようかな~★
by あけみ19歳ライブ動画 (2012-05-09 15:34) 

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